こども園に転職する際の履歴書の書き方

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自分の強みを伝える履歴書の書き方

履歴書を書く際のポイントをまとめています。転職活動の参考にしてくださいね。

自分の強みを伝える履歴書の書き方

手書きかPCか

履歴書を書く時にまず悩むのが、手書きかPCかですね。少し前までは手書きが一般的でしたが、最近はPCで作成した履歴書も珍しくはなくなりました。応募先の指定がなければどちらでも構いませんが、手書きの履歴書から人柄などをチェックしている採用担当者がいるのも確かです。例えば、こども園では保護者へ情報を提供するために、手書きで書類を作成する機会も少なくありません。そのため、字がきれいな人は手書きで作成した方がアピールになるでしょう。一方で、業務にPCスキルが求められる職場の場合は、PCで作成することで好印象を与えられます。そのため、どちらで作成するかは応募先の具体的な業務内容や方針などを確認して決めるようにしましょうね。

履歴書の選び方

履歴書には様々な項目があります。市販の履歴書を買う際は、自分がアピールしたい項目が大きく設けられているものを選ぶといいですよ。例えば、看護師資格だけなく保育士資格も取得しているのであれば、資格記入欄が大きいものがいいでしょう。自己PRをしっかり書きたいのであれば、自己PR欄が大きいものにしてください。逆に、書くことが少ない項目が大きく設けられているものは避けましょう。今はインターネット上からひな形をダウンロードすることも可能なので、自分に合った履歴書を探してみるのもいいかもしれませんね。

手書きの場合

手書きの場合は鉛筆やシャープペンシルの使用は避けてください。黒のボールペンで記入しましょう。消せるボールペンもNGですよ。大切な書類をすぐに修正できるような筆記用具で記入すると、印象が悪くなってしまいます。また、ペンの太さも大切です。具体的には、0.5~0.7mmがおすすめです。
記入内容を間違った時は、修正液や修正テープは使わず新しい履歴書に書き直してください。そのため、履歴書は時間に余裕を持って作成した方がいいですね。

使いまわしはダメ

履歴書の使いまわしはNGです。あらためて作成するのが面倒だからといって、別の応募先から返却されたものをそのまま使うのはいけませんよ。

例文

「前職は小児科クリニックに従事していました。体調不良の子どもの看病は、保護者が抱える大きな悩みの1つです。その助けになりたいと思い転職活動を行っていた際に、貴園の求人と出会いました。子どもの力になりたいという思いから小児科クリニックに勤めていましたが、保護者の支援も欠かせないと痛感していたところで、保護者からの相談窓口業務を行っている貴園の運営方針に強く共感しました。子どもの健やかな成長のために、これまでの経験を貴園で活かしていくことができれば幸いです。」

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