面接のポイント
こども園に転職する際の面接のポイントを紹介します。事前に確認しておきましょう。
なぜ面接が必要なのか
まずは、面接が必要な理由を理解しましょう。言葉を変えると、面接は「お見合い」みたいなものです。書類選考後に面接を行うことになりますが、これまでの経歴やスキルについては履歴書や職務経歴書である程度把握できます。しかし、本人の人柄や雰囲気は会ってみないと分かりません。特にこども園での仕事は人柄が重視される部分が多いので、面接は必須ですね。子どもや保護者、同僚の職員など様々な人とコミュニケーションを取りながら仕事をします。採用側が求めている人物かどうか、より詳細に確認するためにも面接は必ず行われます。看護師が転職する場合、面接でほとんど合否が決まるといってもいいかもしれませんね。
第一印象が勝負
面接では第一印象が大切になります。自分が思っている以上に選考に影響しますよ。事実、相手に与える印象は表情や口調などの情報が大半を占めるといわれています。話す内容も重要ですが、身だしなみもきちんと整えましょうね。明るく笑顔でハキハキ話すことも忘れてはいけませんよ。
身だしなみについて
女性の場合、服装は黒や紺、グレー系の濃い色のパンツスーツを着用しましょう。シャツの色は白で、フリルやレースのあるものは避けてください。靴はシンプルなローヒールのパンプスがいいですよ。服装だけでなく鞄にも気を遣ってください。A4書類が入る大きさのビジネスバッグが無難です。応募書類を入れるだけでなく、面接で資料を渡されることもあります。色は黒が基本で、ブランドのロゴが目立つものは避けましょう。
男性の場合は、スーツが基本です。普段仕事でスーツを着ることがないので、違和感を覚えるかもしれません。しかし、面接の場ではスーツがベターですよ。女性の場合と同じく、黒や紺の濃い色のスーツを選びましょう。靴は黒のビジネスシューズで、靴下も黒かグレー系がおすすめです。白や柄の入った靴下は悪目立ちするので避けましょうね。男性の場合、特に注意すべきなのが髭や髪型です。髭があったり髪型がボサボサだったりすると不潔な印象を与えてしまいます。派手な髪型も威圧感があるのでNGですよ。
身だしなみについてより細かく知りたい人は、以下のサイトを参考にしてください。
聞かれる内容
面接で必ず聞かれるのが、自己紹介と転職理由、志望動機、これまでの経歴です。いずれも簡潔かつ分かりやすく述べられるように練習しておきましょう。転職理由については、前職の不平不満を述べるのはNGです。あくまで前向きな理由を述べ、これからどのように貢献していきたいのかをアピールしましょうね。
よく読まれている記事
-
面接のポイント
面接は第一印象がカギになります。好印象を与えられるよう、身だしなみに気を遣ってください。女性と男性、それぞれが意識すべきポイントをまとめています。また、面接時に聞かれる内容についても確認しておきましょうね。
-
転職エージェントの利用がおすすめ
こども園に転職するなら転職エージェントを利用してください。忙しい看護師が転職活動を自力で進めるのは困難です。転職エージェントを利用すれば、専門的な知識を持つキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれますよ。
-
そもそも「こども園」って何?
こども園は保育・教育の双方に対応している施設で、近年需要が高まっています。「幼保連携型」「幼稚園型」「保育園型」「地方裁量型」の4種類あり、それぞれ特徴が異なります。まずは、基本的な情報を確認しましょう。
